<![CDATA[Chatbot Today | チャットボットの教科書 with Botpress]]>https://chatbot.today/https://chatbot.today/favicon.pngChatbot Today | チャットボットの教科書 with Botpresshttps://chatbot.today/Ghost 3.28Fri, 21 Mar 2025 04:30:02 GMT60<![CDATA[Botpress公式バイナリのダウンロード方法が変わりました【2022/12/3更新】]]>※2022年12月3日更新:公式サイトの構成がまた変わっていたので、最新の構成に合わせてダウンロード手順を修正しました。

Botpress公式サイトに更新があり、トップページの「ダウンロード」ボタンが無くなりました。

ただし、ダウンロードページ自体は存在しますので安心してください。一番下のフッターにある「v12 Resources」というリンクから辿ることができます。

「Welcome to Botpress v12 Documentation」という見出しのページを開いたら、ページ冒頭のリンクから従来どおり各OSごとのバイナリをダウンロードできます。

一方で、ダウンロードできるのは「バイナリパッケージ」だけで、以前は存在したインストーラーが無くなってしまいました。特にmacOSの場合だと、バイナリパッケージだと実行するのが面倒なので、簡単に実行できるインストーラーがなくなってしまったのは残念です。

ここでは、そんなmacOSユーザーの方のために、バイナリでも簡単に実行可能にする方法を共有します。

macOSでバイナリを実行するには、「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」を何度も操作することが必要ですが、この操作はシェルスクリプトで自動化することができます。このシェルスクリプト(fix.sh)を以下のURLで共有します。

Un-quarantine the Botpress macOS binary to work on macOS
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https://chatbot.today/how-to-download-bp-binary-202210/6344aa05b341820488514ad6Mon, 10 Oct 2022 23:34:38 GMT

※2022年12月3日更新:公式サイトの構成がまた変わっていたので、最新の構成に合わせてダウンロード手順を修正しました。

Botpress公式サイトに更新があり、トップページの「ダウンロード」ボタンが無くなりました。

Botpress公式バイナリのダウンロード方法が変わりました【2022/12/3更新】

ただし、ダウンロードページ自体は存在しますので安心してください。一番下のフッターにある「v12 Resources」というリンクから辿ることができます。

Botpress公式バイナリのダウンロード方法が変わりました【2022/12/3更新】

「Welcome to Botpress v12 Documentation」という見出しのページを開いたら、ページ冒頭のリンクから従来どおり各OSごとのバイナリをダウンロードできます。

Botpress公式バイナリのダウンロード方法が変わりました【2022/12/3更新】

一方で、ダウンロードできるのは「バイナリパッケージ」だけで、以前は存在したインストーラーが無くなってしまいました。特にmacOSの場合だと、バイナリパッケージだと実行するのが面倒なので、簡単に実行できるインストーラーがなくなってしまったのは残念です。

ここでは、そんなmacOSユーザーの方のために、バイナリでも簡単に実行可能にする方法を共有します。

macOSでバイナリを実行するには、「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」を何度も操作することが必要ですが、この操作はシェルスクリプトで自動化することができます。このシェルスクリプト(fix.sh)を以下のURLで共有します。

Un-quarantine the Botpress macOS binary to work on macOS 10.15 or later
Un-quarantine the Botpress macOS binary to work on macOS 10.15 or later - fix.sh
Botpress公式バイナリのダウンロード方法が変わりました【2022/12/3更新】

このfix.shを使うには、Botpressバイナリのzipファイルを展開したディレクトリ(例えばbotpress-v12_30_2-darwin-x64)にコピーして、ターミナルで以下のように操作します。

% cd botpress-v12_30_2-darwin-x64
% sh fix.sh

このあとは、bpコマンドを普通に実行可能になります。

※このスクリプトは、macOS 10.15以降で動作させるためにBotpressのmacOSバイナリから隔離設定を解除するものです。セキュリティに関する操作であるため、利用する場合は内容をよく理解して、自己責任で行ってください。

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<![CDATA[「チャットボットの教科書」が日経ソフトウエア2022年3月号の付録になりました]]>

書籍「チャットボットの教科書」が、今月24日発売の日経ソフトウエア2022年3月号の特別付録になりました。これは、書籍の一部を抜粋して再編集した「ダイジェスト版」です。

日経ソフトウエア 2022年 3 月号 | 日経ソフトウエア |本 | 通販 | Amazon
Amazonで日経ソフトウエアの日経ソフトウエア 2022年 3 月号。アマゾンならポイント還元本が多数。日経ソフトウエア作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また日経ソフトウエア 2022年 3 月号もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

このダイジェスト版があれば、チャットボットとは何か?という話から、Botpressによる簡単なボット作成までを、書籍を買わずに読んで試せます。チャットボットについて知りたい方や、Botpressを試してみたい方、本書が気になっているけど買うのを迷っている方におすすめです。

この付録以外にも、日経ソフトウエア本誌は「AI開発を試してみたい」方向けの入門記事が数多く載っていて、この分野に興味のある方へ様々なキッカケを与えてくれる雑誌です。チャットボット以外にも広くアンテナを張りたい方は、ぜひご覧になってください。

この雑誌で本書とBotpressもより多くの人に知っていただき、チャットボット開発に取り組む仲間が増えたら嬉しいです。

日経ソフトウエア 2022年3月号
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https://chatbot.today/nikkei_software_magazine_202203/61efed34b341820488514aa1Tue, 25 Jan 2022 12:32:35 GMT「チャットボットの教科書」が日経ソフトウエア2022年3月号の付録になりました

書籍「チャットボットの教科書」が、今月24日発売の日経ソフトウエア2022年3月号の特別付録になりました。これは、書籍の一部を抜粋して再編集した「ダイジェスト版」です。

日経ソフトウエア 2022年 3 月号 | 日経ソフトウエア |本 | 通販 | Amazon
Amazonで日経ソフトウエアの日経ソフトウエア 2022年 3 月号。アマゾンならポイント還元本が多数。日経ソフトウエア作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また日経ソフトウエア 2022年 3 月号もアマゾン配送商品なら通常配送無料。
「チャットボットの教科書」が日経ソフトウエア2022年3月号の付録になりました

このダイジェスト版があれば、チャットボットとは何か?という話から、Botpressによる簡単なボット作成までを、書籍を買わずに読んで試せます。チャットボットについて知りたい方や、Botpressを試してみたい方、本書が気になっているけど買うのを迷っている方におすすめです。

この付録以外にも、日経ソフトウエア本誌は「AI開発を試してみたい」方向けの入門記事が数多く載っていて、この分野に興味のある方へ様々なキッカケを与えてくれる雑誌です。チャットボット以外にも広くアンテナを張りたい方は、ぜひご覧になってください。

この雑誌で本書とBotpressもより多くの人に知っていただき、チャットボット開発に取り組む仲間が増えたら嬉しいです。

日経ソフトウエア 2022年3月号
「チャットボットの教科書」が日経ソフトウエア2022年3月号の付録になりました

ダイジェスト版をご覧になって興味を持っていただけたら、ぜひ書籍の方もチェックしてみてください。チャットボット開発について、より深い理解と、実戦的な開発ができるスキルを身に付けられます。

チャットボットの教科書 | 中村 雅之 |本 | 通販 | Amazon
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「チャットボットの教科書」が日経ソフトウエア2022年3月号の付録になりました
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<![CDATA[BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)]]>

この記事では、Botpressサーバーを簡単に構築する方法として、Amazon Lightsailの「コンテナサービス」を利用した方法を紹介します。

★2021/11/7更新★
記事の初稿よりも実用的なサーバーになるように、大幅に加筆修正しました。データベースサーバーを起動して接続するようにしたほか、コンテナの最小プランも見直しています。

コンテナサービスとは

Botpressは、自分のPCで動かせるチャットボット開発ツールです。しかし、作成したチャットボットを他の人に使ってもらうには、サーバーマシンにBotpressをインストールする必要があります。

このサーバー構築方法の一例として、以前に私がQiitaに書いた記事があります。この記事では、安価なVPSであるAmazon Lightsailにインストールする手順を紹介しました。ただし、手順としてはあまり簡単なものではありませんでした。

BotpressをAmazon Lightsailで動かす - Qiita
Botpressとは Botpressは、チャットボット開発プラットフォームのソフトウェアです。チャットボット開発に必要なツールが一通り入ったパッケージソフトウェアであり、Botpress社によってオープンソースソフトウェアとし...

一方、Amazon Lightsailには、通常のVPSサービスの他に「コンテナサービス」があります。コンテナサービスとは、「Dockerイメージ」と呼ばれる形式でパッケージ化されたソフトウェアを動かせるサービスです。このサービスを利用すると、Linuxのシェルを利用したセットアップ作業を行う必要がなく、LightsailのWebサイト上だけでインストールが完結するため、

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https://chatbot.today/deploy-botpress-container-on-amazon-lightsail/618233efb34182048851494bWed, 03 Nov 2021 07:54:07 GMTBotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

この記事では、Botpressサーバーを簡単に構築する方法として、Amazon Lightsailの「コンテナサービス」を利用した方法を紹介します。

★2021/11/7更新★
記事の初稿よりも実用的なサーバーになるように、大幅に加筆修正しました。データベースサーバーを起動して接続するようにしたほか、コンテナの最小プランも見直しています。

コンテナサービスとは

Botpressは、自分のPCで動かせるチャットボット開発ツールです。しかし、作成したチャットボットを他の人に使ってもらうには、サーバーマシンにBotpressをインストールする必要があります。

このサーバー構築方法の一例として、以前に私がQiitaに書いた記事があります。この記事では、安価なVPSであるAmazon Lightsailにインストールする手順を紹介しました。ただし、手順としてはあまり簡単なものではありませんでした。

BotpressをAmazon Lightsailで動かす - Qiita
Botpressとは Botpressは、チャットボット開発プラットフォームのソフトウェアです。チャットボット開発に必要なツールが一通り入ったパッケージソフトウェアであり、Botpress社によってオープンソースソフトウェアとし...
BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

一方、Amazon Lightsailには、通常のVPSサービスの他に「コンテナサービス」があります。コンテナサービスとは、「Dockerイメージ」と呼ばれる形式でパッケージ化されたソフトウェアを動かせるサービスです。このサービスを利用すると、Linuxのシェルを利用したセットアップ作業を行う必要がなく、LightsailのWebサイト上だけでインストールが完結するため、簡単にサーバーを作れます。

この記事では、Botpressが公式に提供しているDockerイメージを利用して、Lightsailでサーバーを構築する手順を紹介します。

VPSとの比較

コンテナサービスを利用する方法は、上記のQiita記事で紹介しているVPSプランと比較して、以下のメリット・デメリットがあります。

メリット

  • シェルにコマンドを打ったり、設定ファイルを編集する作業がない
  • OSやミドルウェアなど、Botpress以外のソフトウェアの管理が不要
  • 構築手順が簡単なので、Botpressを新しいバージョンへ更新しやすい

デメリット

  • 最小コストが月30ドル(約3400円)になる ※コンテナ15ドル+データベース15ドル
  • 本番利用には言語サーバーを別途立てる必要がある(言語サーバーもコンテナで立てるなら、100dimモデルで月40ドル、300dimモデルで月80ドルが別途でかかる)

構築の流れ

構築は以下の3ステップに分かれます。

  • Step1. コンテナのデプロイ1回目
  • Step2. データベースサーバーの起動
  • Step3. コンテナのデプロイ2回目

Step1は、サーバーのURLを作るステップです。Botpressを正しく設定するにはサーバーのURLが必要ですが、コンテナを一度起動させないと作成されないためです。

Step2は、コンテナとは別にデータベースサーバーを用意するステップです。コンテナは、再起動するとディスクが初期化されてしまうため、データを永続化する場所が必要です。

Step3は、Step1で得たサーバーのURLと、Step2で得たデータベースURLを利用して、Botpressの設定を変更するステップです。

Step1. コンテナのデプロイ1回目

まず、Amazon Lightsailにログインして、ホーム画面を開きます。(アカウントをお持ちでないかたは新規登録してください)

ホーム画面を開いたら、メニュータブから「コンテナ」ページを開き、「コンテナサービスを作成」ボタンを押します。

BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

「コンテナサービスを作成」のページが表示されたら、少し下の方にスクロールします。

BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

「コンテナサービスの容量を選択」というセクションでは、パワーは「Small (Sm)」プラン、規模は「1」を選択します。※これは、Botpressを正常に作動させるための最低のプランです。本番サーバーとして利用する場合は、もっと上位のプランにする必要があるかもしれません。

BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

「最初のデプロイを作成」というセクションでは、「デプロイのセットアップ」というリンクを押します。すると、デプロイに関する設定フォームが展開されます。

BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

デプロイに関する設定フォームでは、「カスタムデプロイを設定」を選び、以下の項目を入力します。

【コンテナ名】
任意の名前で結構です。例えば、botpressbotpress-serverなど。

【イメージ】
DockerHubというサイトに登録されているDockerイメージの名前を入力します。例えば、Botpress v12.26.5は botpress/server:v12_26_5 となります。また、 botpress/server:latest とすると「最新版」を指定できます。

※最新版が適切かどうか判断がつかない場合は、手元のPC上で動作確認したバージョンを使うことをおすすめします

入力が終わったら「開いているポートを追加」をクリックします。

BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

「ポートを開く」というセクションにある「ポート」欄には 3000 と入力します。

また、「パブリックエンドポイント」というセクションのプルダウンでは、先ほど入力した「コンテナ名」(この記事の例では botpress )を選択します。

BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

最後に「サービスを指定」というセクションでは、任意のコンテナサービス名を入力します。これは、できあがるBotpressサーバーのデフォルトURLに含まれる文字になるため、公開されても問題ない名前にしてください。(例では bp

全ての入力が完了したら、ページ末尾の「コンテナサービスを作成」ボタンを押します。

BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

作成を開始したら、完了するまで数分間かかります。完了したかどうかは、右上の「ステータス」欄で分かります。完了を待っている間、ステップ2を進めても問題ありません。

完了したら「パブリックドメイン」という項目のリンクをクリックすると、Botpressの管理者アカウント登録ページが開きます。

BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

下記の管理者アカウント登録ページが表示されたら、コンテナの起動に成功しています。(管理者アカウントの作成は、ここでは行いません。いま作成してもあとで消えてしまうためです)

BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

Step2. データベースサーバーの起動

次に、データベースサーバーを起動します。Lightsailのホーム画面に戻り、メニュータブから「データベース」ページを開き、「データベースを作成」ボタンを押します。

BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

「データベースを作成します」のページを開いたら、データベースの種類として「PostgreSQL」を選択します。バージョンは最新のままで構いません。(Botpressの要件は9.5以上です)

次に「ログイン認証情報の指定」をクリックします。

BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

ログイン認証情報のうち、ユーザー名は、ここではデフォルトのままとします。(もちろん、セキュリティのため任意の名前に変更しても構いません)

パスワードは、「強力なパスワードを自動生成」というチェックボックスのチェックを外し、自分で用意したパスワードを入力します。パスワードは、大文字・小文字・数字を含む、16文字以上の十分長いものにしてください。ただし、記号は含めないでください。

記号を含めると、あとでBotpressに設定するときに支障があるためです。パスワードを自動生成にせずに設定するのは、記号を含めないことが目的です。

パスワードを設定し終えたら、「マスターデータベース名を指定」をクリックします。

BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

マスターデータベース名は、デフォルトのままでも問題ありませんが、今回作成したコンテナに対応する名前をつけておくのがおすすめです。ここでは dbbp1 とします。将来的にBotpressサーバーを増やすときがあったら、同じデータベースサーバーで dbbp2 というデータベースを作成することで、相乗りさせても区別がつきやすくなります。

データベースのプランは、デフォルトのままとします。

BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

Lightsailリソース名も、任意の名前で構いません。ここでは、Botpress用であることが分かるように Database-bp とします。

全ての入力が完了したら、ページ末尾の「データベースの作成」ボタンを押します。

BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

データベースサーバーの起動にも数分間かかります。Step3に進むには、データベースサーバーのURLが必要なため、完了まで待ってください。

BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

起動が完了したら、Lightsailリソース名をクリックして、詳細ページを開きます。

BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

データベースサーバー詳細ページの上のほうに、エンドポイントのホスト名があります。これをコピーして、テキストエディタなどにペーストして控えてください。

BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

これでデータベースサーバーの起動は完了しましたが、最後に、あなたのテキストエディタ上で「データベースURL」を作成しておいてください。ここでいうデータベースURLとは、以下のフォーマットのURLです。

postgres://ユーザー名:パスワード@ホスト名:ポート番号/データベース名

この記事の例では、以下のようになります。

postgres://dbmasteruser:BqVBiTqZft8F9y79@ls-a56717cab90c4a110b770917e25fe0094b1426c3.crmiove5q8s3.ap-northeast-1.rds.amazonaws.com:5432/dbbp1

このデータベースURLは、Step3の作業で使用します。

Step3. コンテナのデプロイ2回目

Step3は、Step1で得たサーバーのURLと、Step2で得たデータベースURLを利用して、Botpressの設定を変更するステップです。

それでは再び、コンテナの詳細ページを開き、「デプロイの変更」をクリックします。

BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

デプロイの変更フォームが表示されたら「環境変数を追加」をクリックします。

BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

環境変数として、以下の5つ登録します。「変数を追加」を押すと入力欄を増やせます。

  • DATABASE_URL
    • postgres://dbmasteruser:BqVBiTqZft8F9y79@ls-a56717cab90c4a110b770917e25fe0094b1426c3.crmiove5q8s3.ap-northeast-1.rds.amazonaws.com:5432/dbbp1
    • ※Step2で作成したデータベースURLです。これはサンプルなので、あなたのデータベースURLを入力してください
  • BPFS_STORAGE
    • database
    • ※ファイルの保存先がdiskかdatabaseかを示します。diskだとコンテナ再起動時にデータが失われますのでdatabaseにしてください。
  • EXTERNAL_URL
    • https://bp.6dlshhs3u5bju.ap-northeast-1.cs.amazonlightsail.com
    • ※外部公開URLです。これはサンプルなので、あなたの外部公開URLを入力してください
  • NODE_ENV
    • production
    • ※Node.jsの動作モードがdevelopmentかproductionかを示します。開発に使うサーバーであればdevelopmentの方がデバッグしやすいです
  • BP_PRODUCTION
    • true
    • ※Botpressが本番動作モードか否かを示します。開発に使うサーバーであればfalseの方がデバッグしやすいです
BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

環境変数の入力が終わったら、よく確かめたうえで、「保存とデプロイ」を押します。

BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

デプロイ2回目が完了したら、1回目の最後と同じように「パブリックドメイン」という項目のリンクをクリックして、Botpressの管理者アカウント登録ページを開いてください。表示されれば、デプロイは成功です。

今度は、管理者アカウントを登録しても問題ありません。試しに何かボットを作成して利用してみてください。以上で、コンテナサービスによるBotpressサーバーの構築は完了です。

本番環境として使うには

この記事では、本番環境として使うための設定まで触れません。ご自身の責任で、以下のことを考慮してください。

  • この記事の設定では、言語サーバーとしてBotpress社がホストするサーバーが利用されます。つまり、チャットユーザーの入力内容がBotpress社のサーバーに送信されます。また、アクセスが多いとブロックされます。そのため、本番環境として利用する際は、言語サーバーも自前で起動させてください。(Ducklingサーバーも同様に起動するか無効化してください)
  • デフォルトの外部公開URLのドメインはamazonlightsail.comですが、ご自身で用意するドメインを利用することもできます。Lightsailのカスタムドメインおよび証明書のドキュメントを参照してください。
  • BotpressおよびPostgreSQLの運用に必要なセキュリティ対策を行ってください。
  • 大規模な利用には、有償のBotpress Enterpriseライセンスが必要になる場合があります。

参考資料


Botpressについては、書籍『チャットボットの教科書』で詳しく解説しています。

チャットボットの教科書 | 中村 雅之 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで中村 雅之のチャットボットの教科書。アマゾンならポイント還元本が多数。中村 雅之作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またチャットボットの教科書もアマゾン配送商品なら通常配送無料。
BotpressをAmazon Lightsailで動かす(コンテナver)

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<![CDATA[Botpressアップデート v12.26.4]]>Botpressの最近のリリースにおける主な変更点を紹介します。

v12.22.1

コンテントタイプに「file」が追加された

チャットボットの応答内容として「ファイル」を登録できるようになりました。これまでは、画像・音声・動画などのメディアごとのコンテントタイプがありましたが、fileタイプでは任意の形式のファイルを扱えます。特に意図されているのは、チャットボットからの回答に「PDF文書」へのリンクを案内する用途です。対応チャネルは、現時点でWebchatとVonageのみです。

※なお、PDF以外のファイルをアップロードするには、botpress.config.jsonにallowedMimeTypesを追加登録する必要があります。

複数ノードを一度に複製できるようになった

スタジオのフローエディタで、複数のノードを一度に複製できるようになりました。SHIFTキーを押しながらノードをクリックしたり、ドラッグして範囲選択することで、複数ノードを選択できます。その後、コンテキストメニューからコピーしてペーストすることで複製ができます。これによって例えば、大きなフローを小さなフローへ分割する作業が楽に行えるようになると思います。

v12.22.2

Converse APIを非公開にできるようになった

Converse APIは、Botpress上のボットと会話が行えるWeb APIです。このAPIを利用すると、音声認識・音声合成システムなどと連携させるなどして、チャットボットのフロントエンドを独自に作ることが比較的容易に行えます。しかし、

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https://chatbot.today/botpress-v12-26-4/6159a229379f4b4c7c1539cbMon, 04 Oct 2021 10:40:17 GMT

Botpressの最近のリリースにおける主な変更点を紹介します。

v12.22.1

コンテントタイプに「file」が追加された

チャットボットの応答内容として「ファイル」を登録できるようになりました。これまでは、画像・音声・動画などのメディアごとのコンテントタイプがありましたが、fileタイプでは任意の形式のファイルを扱えます。特に意図されているのは、チャットボットからの回答に「PDF文書」へのリンクを案内する用途です。対応チャネルは、現時点でWebchatとVonageのみです。

※なお、PDF以外のファイルをアップロードするには、botpress.config.jsonにallowedMimeTypesを追加登録する必要があります。

Botpressアップデート v12.26.4

複数ノードを一度に複製できるようになった

スタジオのフローエディタで、複数のノードを一度に複製できるようになりました。SHIFTキーを押しながらノードをクリックしたり、ドラッグして範囲選択することで、複数ノードを選択できます。その後、コンテキストメニューからコピーしてペーストすることで複製ができます。これによって例えば、大きなフローを小さなフローへ分割する作業が楽に行えるようになると思います。

Botpressアップデート v12.26.4

v12.22.2

Converse APIを非公開にできるようになった

Converse APIは、Botpress上のボットと会話が行えるWeb APIです。このAPIを利用すると、音声認識・音声合成システムなどと連携させるなどして、チャットボットのフロントエンドを独自に作ることが比較的容易に行えます。しかし、このAPIは標準で公開状態にあり、非公開にすることができませんでした。今後、このAPIの有効無効をボットごとに設定することが可能になります。無効にするには、bot.config.jsonでenableUnsecuredEndpointをfalseに設定します。

v12.23.1

環境変数で初期ユーザーが作れるようになった

Botpressでは、初回ログイン時に初期ユーザー(管理者ユーザー)を登録する必要があります。この登録は、これまで必ずWebページ上で行う必要があったため、セットアップを自動化する支障になっていました。今後は、このユーザーのID(メールアドレス)とパスワードを環境変数から与えることで、自動でユーザー登録できるようになりました。例えば、インストール直後で以下のようにbpコマンドを起動すると、起動とともに管理者ユーザーが登録された状態になります。

% BP_ADMIN_EMAIL=admin@example.com BP_ADMIN_PASSWORD=xxxxxxx ./bp

v12.25.0

ボット単位のライブラリ機能が実装された

ライブラリとは、ボットのフックやアクションのコード内でインポート可能なnpmパッケージのことです。これまでフックやアクションのコードからnpmパッケージを利用するには、それらと同一ディレクトリにパッケージのソースコードを置くか、Botpressに内蔵されたパッケージを利用するしか方法がなく、不便でした。ライブラリ機能を利用することで、npmレジストリやGithubにある任意のパッケージを利用できるようになります。

このようなライブラリ機能は従来、ボット間の「共有ライブラリ」として実装されていましたが、今回これがボット別の機能として再実装されました。これにより、ボットをエクスポートしたアーカイブにもライブラリが含まれるようになり、ポータビリティが改善されました。

Botpressアップデート v12.26.4

v12.26.0

「Before Conversation End」フックとフローが追加された

フックとは、Botpressが行う処理の様々なタイミングに「任意の処理を差し込む」ことができる機能を指します。そのような「タイミング」には様々な種類がありますが、今回「Before Conversation End」(会話終了の前)というタイミングが追加されました。これは具体的には「ユーザーに応答するフローの実行が終了する直前」を指します。

Botpressは、「Before Conversation End」に登録されたフックがあると、それらを実行します。そして、フックの実行が終わり次第、会話が終了します。ただし、もしフックの実行の結果、どこかのフローのノードへの遷移が発生すると、その遷移先の実行へと繋がります。つまり、会話は終了しないことになります。

「Before Conversation End」に処理を実行する方法はフックだけではなく、サブフローによる方法もあります。「conversation_end.flow.json」というファイル名のフローが存在すると、Botpressはフックと同様にこのフローの実行を開始します。

Botpress開発者によると、このようなフックやフローが必要とされるユースケースが増えているといいます。どんな使い方ができるか、ぜひ考えてみてください。

Botpressアップデート v12.26.4

Botpressについては、書籍『チャットボットの教科書』で詳しく解説しています。

チャットボットの教科書 | 中村 雅之 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで中村 雅之のチャットボットの教科書。アマゾンならポイント還元本が多数。中村 雅之作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またチャットボットの教科書もアマゾン配送商品なら通常配送無料。
Botpressアップデート v12.26.4

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<![CDATA[Botpress-LINE アップデート v0.2.1]]>

Chatbot Todayで開発しているBotpressのLINEコネクタについて、新バージョン0.2.1をリリースしました。このバージョンでは、Botpress v12.26.0以降での利用に対応しました。

Botpress v12.26.0では、イベントにおけるコンテンツの格納形式が変更されました。その影響で、本モジュールを利用したときにテキスト以外のコンテントタイプが正しく送信できない問題が発生していました。今回のバージョンでは、その問題を解消しました。

配布ファイルへのリンクや、インストール方法については、下記プロジェクトページをご参照ください。

Botpress-LINEプロジェクト
Botpress-LINEプロジェクトとは、Botpress [/botpress/] を「LINE」に接続するコネクタを開発するオープンソースのプロジェクトです。 Botpressは、標準でFacebook Messenger等いくつかのメッセージングチャネルに繋がるコネクタを持っています。しかし、日本で最も普及しているLINEについては、現時点では標準的なコネクタがありません。そのため、LINE用のコネクタをサードパーティとして開発して公開することで、BotpressのボットをLINEからでも使えるようにします。 プロジェクトの進捗やリリースについては、本サイトで状況をお知らせします。…

Botpressについては、書籍『チャットボットの教科書』

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https://chatbot.today/botpress-line-updated-v0-2-1/61580f52379f4b4c7c1539abSat, 02 Oct 2021 08:10:55 GMTBotpress-LINE アップデート v0.2.1

Chatbot Todayで開発しているBotpressのLINEコネクタについて、新バージョン0.2.1をリリースしました。このバージョンでは、Botpress v12.26.0以降での利用に対応しました。

Botpress v12.26.0では、イベントにおけるコンテンツの格納形式が変更されました。その影響で、本モジュールを利用したときにテキスト以外のコンテントタイプが正しく送信できない問題が発生していました。今回のバージョンでは、その問題を解消しました。

配布ファイルへのリンクや、インストール方法については、下記プロジェクトページをご参照ください。

Botpress-LINEプロジェクト
Botpress-LINEプロジェクトとは、Botpress [/botpress/] を「LINE」に接続するコネクタを開発するオープンソースのプロジェクトです。 Botpressは、標準でFacebook Messenger等いくつかのメッセージングチャネルに繋がるコネクタを持っています。しかし、日本で最も普及しているLINEについては、現時点では標準的なコネクタがありません。そのため、LINE用のコネクタをサードパーティとして開発して公開することで、BotpressのボットをLINEからでも使えるようにします。 プロジェクトの進捗やリリースについては、本サイトで状況をお知らせします。…
Botpress-LINE アップデート v0.2.1

Botpressについては、書籍『チャットボットの教科書』で詳しく解説しています。

チャットボットの教科書 | 中村 雅之 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで中村 雅之のチャットボットの教科書。アマゾンならポイント還元本が多数。中村 雅之作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またチャットボットの教科書もアマゾン配送商品なら通常配送無料。
Botpress-LINE アップデート v0.2.1

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<![CDATA[Botpressアップデート v12.22.0]]>Botpressの最近のリリースにおける主な変更点を紹介します。

v12.21.0

Channel-Vonageモジュールが追加された

Vonageとは、CPaaSと呼ばれるビジネス向けの通信APIプラットフォームの1つです。同様のプラットフォームにTwilioがあり、Botpressでは既にTwilioコネクタはありましたが、これにVonageコネクタが追加されました。Vonageコネクタを利用することで、私たちは電話から利用するチャットボットを簡単に作ることができます。

コミュニケーションAPI
Vonage API(旧称:Nexmo)は、グローバルなプラットフォーム、専門性の高いサポートを備えたコミュニケーションAPIを提供し、比類なき顧客体験を生み出すことを可能にします。

v12.22.0

モジュールのUIを管理パネルに表示可能になった

モジュールは、Botpressの機能を拡張できる仕組みです。Botpressへ機能を追加したい人は、自分のアプリケーションを「Botpressモジュール形式」で開発することで、Botpress自体を改造することなく独自の機能を追加できます。そして、追加したい機能が専用のUIをもつアプリの場合、これまではボット編集ツール(スタジオ)の左メニューに追加することが可能でした。

v12.22.0からは、「Workspace app」というタイプのアプリを作成可能になりました。Workspace appは、UIを「

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https://chatbot.today/botpress-v12-22-0/60b32b88379f4b4c7c15391dSun, 30 May 2021 12:35:22 GMT

Botpressの最近のリリースにおける主な変更点を紹介します。

v12.21.0

Channel-Vonageモジュールが追加された

Vonageとは、CPaaSと呼ばれるビジネス向けの通信APIプラットフォームの1つです。同様のプラットフォームにTwilioがあり、Botpressでは既にTwilioコネクタはありましたが、これにVonageコネクタが追加されました。Vonageコネクタを利用することで、私たちは電話から利用するチャットボットを簡単に作ることができます。

コミュニケーションAPI
Vonage API(旧称:Nexmo)は、グローバルなプラットフォーム、専門性の高いサポートを備えたコミュニケーションAPIを提供し、比類なき顧客体験を生み出すことを可能にします。
Botpressアップデート v12.22.0

v12.22.0

モジュールのUIを管理パネルに表示可能になった

モジュールは、Botpressの機能を拡張できる仕組みです。Botpressへ機能を追加したい人は、自分のアプリケーションを「Botpressモジュール形式」で開発することで、Botpress自体を改造することなく独自の機能を追加できます。そして、追加したい機能が専用のUIをもつアプリの場合、これまではボット編集ツール(スタジオ)の左メニューに追加することが可能でした。

v12.22.0からは、「Workspace app」というタイプのアプリを作成可能になりました。Workspace appは、UIを「スタジオ」ではなく「管理パネル」に表示するタイプのアプリです。この仕様を利用すると、個別のボットのためのアプリではなく、Botpress全体に関わるアプリを作ることが容易になりました。

拙作のHeartKitモジュールである「Sheet2Bot」は、このような種類のアプリの1つです。今後「Workspace app」の仕様に対応したアップデートを予定しています。

Botpressアップデート v12.22.0

WebChatがaudio/videoのコンテントタイプに対応した

WebChatにおいて、チャットボットからの応答に「音声」や「動画」を利用することが可能になりました。v12.22.0で新規作成するボットでは、コンテントタイプとしてaudioやvoiceといった選択肢が選べます。そして、mp3/mp4といった形式のファイルを登録してフローで表示すると、WebChatにはプレーヤーが表示されて再生することができます。

Botpressアップデート v12.22.0

locationコンテントタイプが追加された

v12.22.0では、audioやvideoと同様、位置情報を示すlocationというコンテントタイプが追加されました。対応するチャネルでは、地図を応答することが可能になります。対応チャネルは、現時点ではVonageのみです。

Botpressアップデート v12.22.0

Google Speechモジュールが追加された

Google Speechモジュールは、Botpressにおいて「音声とテキストの相互変換」(STT/TTS)を可能にします。そして、この機能に対応するチャネルでは「ボイスメッセージのやりとり」が実現できます。つまり、ユーザーはマイクで入力でき、ボットの回答は音声で自動読み上げされます。対応チャネルは、現時点ではWebChatとVonageです。

Speech-to-Text: 自動音声認識 | Google Cloud
Google の強力な機械学習モデルと、使いやすい API を適用することにより、125 以上の言語や言語変種で音声を正確にテキストに変換できます。
Botpressアップデート v12.22.0

Botpressについては、書籍『チャットボットの教科書』で詳しく解説しています。

チャットボットの教科書 | 中村 雅之 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで中村 雅之のチャットボットの教科書。アマゾンならポイント還元本が多数。中村 雅之作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またチャットボットの教科書もアマゾン配送商品なら通常配送無料。
Botpressアップデート v12.22.0

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<![CDATA[Excelでチャットボットを作ろう]]>

Chatbot Todayでは、BotpressのコンテンツをExcelファイルから登録・更新できるツール「Sheet2Bot」のv0.2.0を公開しました。

このツールを使えば、Q&Aなどのコンテンツを所定のExcel形式にしてアップロードするだけで、そのままでも使えるFAQボットが作れます。

このツールは、Botpress拡張モジュール・コレクションである「HeartKit」の1モジュールとして提供され、どなたでも無償でダウンロードできます。

まだ開発途上であり、不具合や仕様変更などがあるかもしれませんが、改善のために多くの方からフィードバックをいただきたいと考えていまず。ぜひお試しください。

詳しくは Sheet2Botのページ をご参照ください。

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https://chatbot.today/botpress-heartkit-sheet2bot-v0-2-0-released/609fc45a379f4b4c7c153897Sat, 15 May 2021 13:16:14 GMTExcelでチャットボットを作ろう

Chatbot Todayでは、BotpressのコンテンツをExcelファイルから登録・更新できるツール「Sheet2Bot」のv0.2.0を公開しました。

このツールを使えば、Q&Aなどのコンテンツを所定のExcel形式にしてアップロードするだけで、そのままでも使えるFAQボットが作れます。

このツールは、Botpress拡張モジュール・コレクションである「HeartKit」の1モジュールとして提供され、どなたでも無償でダウンロードできます。

まだ開発途上であり、不具合や仕様変更などがあるかもしれませんが、改善のために多くの方からフィードバックをいただきたいと考えていまず。ぜひお試しください。

詳しくは Sheet2Botのページ をご参照ください。

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<![CDATA[FAQボットのサンプルを公開しました]]>

Chatbot Todayでは、よくあるユースケースのチャットボットをBotpressで簡単に作るための「テンプレート」の提供を開始しました。その第一弾として「FAQボット」を公開します。

Botpressは、チャットボットを作る基盤として多くの機能と高い柔軟性を備えています。しかし、実用的なチャットボットを作ろうとすると、思ったような会話をどうやって作ったらいいか、難しく感じることがあると思います。

「FAQの回答」はその一つです。チャットユーザーの入力する質問は曖昧で、単語しか入れてくれないことも少なくありません。一方で、曖昧な入力も認識させるには多くの発話データを必要とします。チャットボットを作る方としては、十分な発話データがない状態でもFAQを応答させたいと考えますが、どう作ったらいいでしょう?

「FAQボット」テンプレートは、通常のFAQ応答に加えて、単純な「キーワード検索」でFAQの候補を応答できる会話フローのサンプルです。これを利用していただくことで、データを作る手間なくFAQボットを作成でき、曖昧なユーザー入力にもある程度対応することが可能です。また、発話データが溜まってくれば、徐々にキーワードに頼らないように育てていくこともできます。

詳しくは下記ページを参照してください。

ボットテンプレート
ボットテンプレートとは、Botpress [/botpress/]にインポートできるチャットボットの雛形です。Chatbot Todayでは、実用性のあるチャットボットを簡単に作るためのテンプレートを開発して、このページで公開していきます。あなたのチャットボットを作るために、自由にご利用ください。ライセンスは MIT License
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https://chatbot.today/qabot-template-released/608b2c15379f4b4c7c153782Thu, 29 Apr 2021 22:02:32 GMTFAQボットのサンプルを公開しました

Chatbot Todayでは、よくあるユースケースのチャットボットをBotpressで簡単に作るための「テンプレート」の提供を開始しました。その第一弾として「FAQボット」を公開します。

Botpressは、チャットボットを作る基盤として多くの機能と高い柔軟性を備えています。しかし、実用的なチャットボットを作ろうとすると、思ったような会話をどうやって作ったらいいか、難しく感じることがあると思います。

「FAQの回答」はその一つです。チャットユーザーの入力する質問は曖昧で、単語しか入れてくれないことも少なくありません。一方で、曖昧な入力も認識させるには多くの発話データを必要とします。チャットボットを作る方としては、十分な発話データがない状態でもFAQを応答させたいと考えますが、どう作ったらいいでしょう?

「FAQボット」テンプレートは、通常のFAQ応答に加えて、単純な「キーワード検索」でFAQの候補を応答できる会話フローのサンプルです。これを利用していただくことで、データを作る手間なくFAQボットを作成でき、曖昧なユーザー入力にもある程度対応することが可能です。また、発話データが溜まってくれば、徐々にキーワードに頼らないように育てていくこともできます。

詳しくは下記ページを参照してください。

ボットテンプレート
ボットテンプレートとは、Botpress [/botpress/]にインポートできるチャットボットの雛形です。Chatbot Todayでは、実用性のあるチャットボットを簡単に作るためのテンプレートを開発して、このページで公開していきます。あなたのチャットボットを作るために、自由にご利用ください。ライセンスは MIT License [https://ja.wikipedia.org/wiki/MIT_License]とします。 FAQボット FAQボットは、ユーザーの質問に対する適切な回答をFAQから見つけて応答するボットです。 Botpress標準のQnAモジュールだけでは、十分な発話…
FAQボットのサンプルを公開しました

Botpressについては、書籍『チャットボットの教科書』で詳しく解説しています。

チャットボットの教科書 | 中村 雅之 |本 | 通販 | Amazon
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<![CDATA[Botpressアップデート v12.20.1]]>Botpressの最近のリリースにおける主な変更点を紹介します。

v12.19.0

feat(core): messaging api

メッセージを送信したり履歴を取得するための新しいAPIがSDKに実装されました。(これはまだ実験的であり本番利用はできません)このAPIを利用すると、イベントシステムの詳細に触れることなく、簡単なコードで処理を記述できます。今後、このAPIを利用して、全てのチャネルモジュールの書き直しが行われるようで、本格的に利用ができるのはその後になると思われます。

例として、下記のようなコードでメッセージ送信ができるようになります。

const conversation = await bp.conversations.forBot(botId).recent(userId)

const payload = { type: 'text', text: 'こんにちは!' }
const message = await bp.messages.forBot(botId).send(conversation.id, payload)

v12.20.0

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https://chatbot.today/botpress-v12-20-1/60682f16379f4b4c7c153682Sat, 03 Apr 2021 09:29:00 GMT

Botpressの最近のリリースにおける主な変更点を紹介します。

v12.19.0

feat(core): messaging api

メッセージを送信したり履歴を取得するための新しいAPIがSDKに実装されました。(これはまだ実験的であり本番利用はできません)このAPIを利用すると、イベントシステムの詳細に触れることなく、簡単なコードで処理を記述できます。今後、このAPIを利用して、全てのチャネルモジュールの書き直しが行われるようで、本格的に利用ができるのはその後になると思われます。

例として、下記のようなコードでメッセージ送信ができるようになります。

const conversation = await bp.conversations.forBot(botId).recent(userId)

const payload = { type: 'text', text: 'こんにちは!' }
const message = await bp.messages.forBot(botId).send(conversation.id, payload)

v12.20.0

feat(channel-web): support native web speech api

Webchatで音声入力を有効化できるようになりました。音声入力を有効化すると、テキスト入力欄の右端にマイクのアイコンが表示され、クリックすると音声によってテキスト入力を行えます。これはブラウザのWeb Speech API機能を利用するもので、ChromeであればGoogle Cloudのサーバーが利用されます。試してみたところ、日本語でも問題なく入力ができました。

Botpressアップデート v12.20.1

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<![CDATA[古いバージョンのBotpressのインストール方法]]>

書籍『チャットボットの教科書』で解説しているBotpressのバージョンは「v12.16.3」です。これ以降のバージョンでは、本書に記載の手順やプログラムでは期待する動作にならない場合があります。本書に記載の通りにチャットボット構築を試してみたい方は、最新版のBotpressではなく「v12.16.3」をインストールしてください。

v12.16.3などの「古いバージョン」をインストールする手順は、以下の通りです。

① Botpressのダウンロードページにある「You can also download the previous versions」のリンクをクリックします。

※【2021/9/13追記】現在、上記のリンクは無くなっているようです。このリンクの代わりに、下記のURLへアクセスしてください。
https://s3.amazonaws.com/botpress-binaries/index.html

② 「Index of bucket "botpress-binaries"」というページが表示されたら、「目的のバージョン」

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https://chatbot.today/download_old_version_of_botpress/6067e55c379f4b4c7c15364bSat, 03 Apr 2021 03:54:28 GMT古いバージョンのBotpressのインストール方法

書籍『チャットボットの教科書』で解説しているBotpressのバージョンは「v12.16.3」です。これ以降のバージョンでは、本書に記載の手順やプログラムでは期待する動作にならない場合があります。本書に記載の通りにチャットボット構築を試してみたい方は、最新版のBotpressではなく「v12.16.3」をインストールしてください。

v12.16.3などの「古いバージョン」をインストールする手順は、以下の通りです。

① Botpressのダウンロードページにある「You can also download the previous versions」のリンクをクリックします。

古いバージョンのBotpressのインストール方法

※【2021/9/13追記】現在、上記のリンクは無くなっているようです。このリンクの代わりに、下記のURLへアクセスしてください。
https://s3.amazonaws.com/botpress-binaries/index.html

② 「Index of bucket "botpress-binaries"」というページが表示されたら、「目的のバージョン」かつ「自分のOS」のファイルを探します。

古いバージョンのBotpressのインストール方法

例えば、「v12.16.3」の「Windows」のファイルなら「botpress-v12_16_3-win-x64.zip」です。見つけたら、ファイル名をクリックしてダウンロードします。あとは、最新版の場合と同じように利用できます。


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古いバージョンのBotpressのインストール方法

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<![CDATA[Botpress-LINE アップデート v0.2.0]]>

Chatbot Todayで開発しているBotpressのLINEコネクタについて、新バージョン0.2.0をリリースしました。

このバージョンでは、Botpress標準の主なコンテントタイプの表示に対応しました。選択肢、画像、カード、カルーセルが表示可能です。これで、簡単なボットならLINEからの利用が可能になりました。

まだスタンプには対応していないほか、いくつかの制限があります。引き続き開発していきますが、ぜひ使ってみてください。

配布ファイルへのリンクや、インストール方法については、下記プロジェクトページを参照ください。

Botpress-LINEプロジェクト
Botpress-LINEプロジェクトとは、Botpress [/botpress/] を「LINE」に接続するコネクタを開発するオープンソースのプロジェクトです。 Botpressは、標準でFacebook Messenger等いくつかのメッセージングチャネルに繋がるコネクタを持っています。しかし、日本で最も普及しているLINEについては、現時点では標準的なコネクタがありません。そのため、LINE用のコネクタをサードパーティとして開発して公開することで、BotpressのボットをLINEからでも使えるようにします。 プロジェクトの進捗やリリースについては、本サイトで状況をお知らせします。…

Botpressについては、書籍『チャットボットの教科書』で詳しく解説しています。

チャットボットの教科書 | 中村 雅之
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https://chatbot.today/botpress-line-v0-2-0/60512b1a379f4b4c7c1535ecWed, 17 Mar 2021 00:23:02 GMTBotpress-LINE アップデート v0.2.0

Chatbot Todayで開発しているBotpressのLINEコネクタについて、新バージョン0.2.0をリリースしました。

このバージョンでは、Botpress標準の主なコンテントタイプの表示に対応しました。選択肢、画像、カード、カルーセルが表示可能です。これで、簡単なボットならLINEからの利用が可能になりました。

まだスタンプには対応していないほか、いくつかの制限があります。引き続き開発していきますが、ぜひ使ってみてください。

配布ファイルへのリンクや、インストール方法については、下記プロジェクトページを参照ください。

Botpress-LINEプロジェクト
Botpress-LINEプロジェクトとは、Botpress [/botpress/] を「LINE」に接続するコネクタを開発するオープンソースのプロジェクトです。 Botpressは、標準でFacebook Messenger等いくつかのメッセージングチャネルに繋がるコネクタを持っています。しかし、日本で最も普及しているLINEについては、現時点では標準的なコネクタがありません。そのため、LINE用のコネクタをサードパーティとして開発して公開することで、BotpressのボットをLINEからでも使えるようにします。 プロジェクトの進捗やリリースについては、本サイトで状況をお知らせします。…
Botpress-LINE アップデート v0.2.0

Botpressについては、書籍『チャットボットの教科書』で詳しく解説しています。

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Amazonで中村 雅之のチャットボットの教科書。アマゾンならポイント還元本が多数。中村 雅之作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またチャットボットの教科書もアマゾン配送商品なら通常配送無料。
Botpress-LINE アップデート v0.2.0

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<![CDATA[Botpressアップデート v12.18.2]]>

Botpressの最近のリリースにおける主な変更点を紹介します。

v12.18.0

basic-skills: Add dropdown option to single choice

コンテントタイプ「Single Choice」に、表示方法としてドロップダウンを指定するオプションが追加されました。このオプションを指定すると、対応しているチャネルでは選択肢がドロップダウンで表示されるようになります。これまでも、コンテントタイプ「Dropdown」を使うことでドロップダウン表示は可能でしたが、今回の変更によってChoiceスキルでもドロップダウン表示が可能になります。

v12.18.1

nlu: add support for MS Recognizer text

システムエンティティの抽出に使うサブシステムとして、「Duckling」の代わりに「Microsoft.Recognizers.Text」を使えるオプションが追加されました。Duclikngは、Botpressサーバーとは別に起動する必要があり不便だったうえ、日本語のサポートもかなり限定的でした。一方でMicrosoft.Recognizers.Textは、Botpressサーバーに内蔵する形で動かせるうえ、日本語のサポートもDucklingより充実しているように思えます。

この機能は、

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https://chatbot.today/botpress-v12-18-2/6042a844379f4b4c7c153525Fri, 05 Mar 2021 23:05:28 GMTBotpressアップデート v12.18.2

Botpressの最近のリリースにおける主な変更点を紹介します。

v12.18.0

basic-skills: Add dropdown option to single choice

コンテントタイプ「Single Choice」に、表示方法としてドロップダウンを指定するオプションが追加されました。このオプションを指定すると、対応しているチャネルでは選択肢がドロップダウンで表示されるようになります。これまでも、コンテントタイプ「Dropdown」を使うことでドロップダウン表示は可能でしたが、今回の変更によってChoiceスキルでもドロップダウン表示が可能になります。

Botpressアップデート v12.18.2

v12.18.1

nlu: add support for MS Recognizer text

システムエンティティの抽出に使うサブシステムとして、「Duckling」の代わりに「Microsoft.Recognizers.Text」を使えるオプションが追加されました。Duclikngは、Botpressサーバーとは別に起動する必要があり不便だったうえ、日本語のサポートもかなり限定的でした。一方でMicrosoft.Recognizers.Textは、Botpressサーバーに内蔵する形で動かせるうえ、日本語のサポートもDucklingより充実しているように思えます。

この機能は、現時点では環境変数「BP_MICROSOFT_RECOGNIZER」をtrueにすることで有効化できます。

有効化すると、例えば下図のとおり、「3万円」「5万円」という入力がシステムエンティティ「amountOfMoney」として利用できることが確認できます。

Botpressアップデート v12.18.2

Botpressについては、書籍『チャットボットの教科書』で詳しく解説しています。

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Amazonで中村 雅之のチャットボットの教科書。アマゾンならポイント還元本が多数。中村 雅之作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またチャットボットの教科書もアマゾン配送商品なら通常配送無料。
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<![CDATA[BotpressのLINEコネクタを開発します]]>

Botpressは、チャットボットの構築と運用が行えるパッケージソフトウェアです。書籍『チャットボットの教科書』では、チャットボットを実際に開発するパートでBotpressを採用し、その仕組みや使い方を詳しく紹介しました。

Botpress自体は十分実用的なソフトウェアですが、しかし実際にチャットボットを作って提供していくには、日本では「LINE」の存在を無視できません。Botpressには、標準ではLINEに接続するコネクタがありませんので、実用するうえではこれがネックとなっていました。

そのためChatbot Todayでは、BotpressのLINEコネクタを開発して、これをオープンソースソフトウェアとして公開していくことにしました。Botpressを利用する方は、このコネクタモジュールをご自身のBotpressへインストールすることで、LINEから利用できるチャットボットを開発できるようになります。

詳しくは下記プロジェクトページを参照してください。

Botpress-LINEプロジェクト
Botpress-LINEプロジェクトとは、Botpress [/botpress/] を「LINE」に接続するコネクタを開発するオープンソースのプロジェクトです。 Botpressは、標準でFacebook Messenger等いくつかのメッセージングチャネルに繋がるコネクタを持っています。しかし、日本で最も普及しているLINEについては、現時点では標準的なコネクタがありません。そのため、LINE用のコネクタをサードパーティとして開発して公開することで、BotpressのボットをLINEからでも使えるようにします。 プロジェクトの進捗やリリースについては、本サイトで状況をお知らせします。…

現在、テキスト型メッセージだけの送受信に対応した初期バージョン v0.

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https://chatbot.today/botpress-line-connector-released/603d57b4379f4b4c7c1534fbMon, 01 Mar 2021 21:13:53 GMTBotpressのLINEコネクタを開発します

Botpressは、チャットボットの構築と運用が行えるパッケージソフトウェアです。書籍『チャットボットの教科書』では、チャットボットを実際に開発するパートでBotpressを採用し、その仕組みや使い方を詳しく紹介しました。

Botpress自体は十分実用的なソフトウェアですが、しかし実際にチャットボットを作って提供していくには、日本では「LINE」の存在を無視できません。Botpressには、標準ではLINEに接続するコネクタがありませんので、実用するうえではこれがネックとなっていました。

そのためChatbot Todayでは、BotpressのLINEコネクタを開発して、これをオープンソースソフトウェアとして公開していくことにしました。Botpressを利用する方は、このコネクタモジュールをご自身のBotpressへインストールすることで、LINEから利用できるチャットボットを開発できるようになります。

詳しくは下記プロジェクトページを参照してください。

Botpress-LINEプロジェクト
Botpress-LINEプロジェクトとは、Botpress [/botpress/] を「LINE」に接続するコネクタを開発するオープンソースのプロジェクトです。 Botpressは、標準でFacebook Messenger等いくつかのメッセージングチャネルに繋がるコネクタを持っています。しかし、日本で最も普及しているLINEについては、現時点では標準的なコネクタがありません。そのため、LINE用のコネクタをサードパーティとして開発して公開することで、BotpressのボットをLINEからでも使えるようにします。 プロジェクトの進捗やリリースについては、本サイトで状況をお知らせします。…
BotpressのLINEコネクタを開発します

現在、テキスト型メッセージだけの送受信に対応した初期バージョン v0.1.0 を公開しています。ご興味のある方は、プロジェクトページからダウンロードして利用してみてください。

今後、さらに多くのコンテントタイプに対応して、実用可能なコネクタにしていく予定です。アップデートは、Chatbot TodayのTwitterおよびFacebookページをフォローして受信してください!


Botpressについては、書籍『チャットボットの教科書』で詳しく解説しています。

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BotpressのLINEコネクタを開発します

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<![CDATA[Botpressアップデート v12.17.2]]>

Botpressの最近のリリースにおける変更点について、私が重要だと思ったものを紹介します。

書籍「チャットボットの教科書」では、v12.16.2までを使用して執筆しました。そのため、今回はv12.16.3からの変更について記載します。

v12.16.3

studio: enable multi-point connectors

フローエディタにおいて、ノードをリンクする線を自由に曲げられるようになりました。リンクの線のうえで、右クリックすると曲げるポイントを追加でき、左クリックするとポイントを削除できます。これにより、複雑なフローを作成する際に、リンクとノードにかぶって見辛くなる問題を回避できます。

https://github.com/botpress/botpress/pull/4386

v12.17.2

feat(studio): default empty transition on new nodes

フローエディタにおいて、ノードを新規作成したとき、デフォルトで「空の遷移」

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https://chatbot.today/botpress-v12-17-2/6034b6f5379f4b4c7c15342aTue, 23 Feb 2021 08:34:11 GMTBotpressアップデート v12.17.2

Botpressの最近のリリースにおける変更点について、私が重要だと思ったものを紹介します。

書籍「チャットボットの教科書」では、v12.16.2までを使用して執筆しました。そのため、今回はv12.16.3からの変更について記載します。

v12.16.3

studio: enable multi-point connectors

フローエディタにおいて、ノードをリンクする線を自由に曲げられるようになりました。リンクの線のうえで、右クリックすると曲げるポイントを追加でき、左クリックするとポイントを削除できます。これにより、複雑なフローを作成する際に、リンクとノードにかぶって見辛くなる問題を回避できます。

https://github.com/botpress/botpress/pull/4386

Botpressアップデート v12.17.2

v12.17.2

feat(studio): default empty transition on new nodes

フローエディタにおいて、ノードを新規作成したとき、デフォルトで「空の遷移」が作成されるようになりました。これにより、ノードを作成してリンクする作業の手数が減り、作業が簡単になります。

※書籍「チャットボットの教科書」で紹介している操作手順も、これにより若干変更となりますのでご注意ください。

https://github.com/botpress/botpress/pull/4478

Botpressアップデート v12.17.2

Botpressについては、書籍『チャットボットの教科書』で詳しく解説しています。

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Botpressアップデート v12.17.2

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<![CDATA[『チャットボットの教科書』が本日発売されます]]>書籍『チャットボットの教科書』がいよいよ本日発売になります!

チャットボットの教科書 | 中村 雅之 |本 | 通販 | Amazon
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公式の発売日は2/22ですが、Amazonでは本日2/18が発売日になっています。ご予約いただいた方には、明日から週末にかけて発送されると思われます。

実は、電子書籍も同時発売になりました。Amazon Kindle版は下記リンクから、もう購入ボタンが押せるようです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B08WPFTM3F
ただし、レイアウトが固定なので、読む端末に注意してください。スマホで読むのはちょっと難しいかもしれません。

また、本の趣旨を紹介するページも新設しました。

『チャットボットの教科書』とは
チャットボット、使ったことありますか? よく、Webサイトの右下に出てきて自動で質問に答えてくれるものです。あるいは、
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https://chatbot.today/book-released-today/602d8b2d379f4b4c7c153371Wed, 17 Feb 2021 21:49:24 GMT

書籍『チャットボットの教科書』がいよいよ本日発売になります!

チャットボットの教科書 | 中村 雅之 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで中村 雅之のチャットボットの教科書。アマゾンならポイント還元本が多数。中村 雅之作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またチャットボットの教科書もアマゾン配送商品なら通常配送無料。
『チャットボットの教科書』が本日発売されます

公式の発売日は2/22ですが、Amazonでは本日2/18が発売日になっています。ご予約いただいた方には、明日から週末にかけて発送されると思われます。

実は、電子書籍も同時発売になりました。Amazon Kindle版は下記リンクから、もう購入ボタンが押せるようです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B08WPFTM3F
ただし、レイアウトが固定なので、読む端末に注意してください。スマホで読むのはちょっと難しいかもしれません。

また、本の趣旨を紹介するページも新設しました。

『チャットボットの教科書』とは
チャットボット、使ったことありますか? よく、Webサイトの右下に出てきて自動で質問に答えてくれるものです。あるいは、LINEで宅配便の配送日時変更を受け付けてくれるものです。OKグーグルや、アレクサも仲間です。チャットボットは、「便利なUI」として年々盛り上がりを見せてきました。宅配便の日時変更とか便利ですよね。 そして、コロナイヤーではさらに「サービス提供の非対面化」とか「ヒト依存の仕事の削減」 という目的で、企業による本格的な活用が増えました。ワクチンの予約といった行政に関する手続きも、LINEから出来るようにするという話をよく聞きますね。 これは、LINEのように「チャット」がで…
『チャットボットの教科書』が本日発売されます

改めて、どんな趣旨の本だったか確認いただいたり、話題を共有するのに使っていただければ幸いです。

お読みいただく方は、読者向けFacebookグループにもぜひご参加ください。

Facebookグループ
Chatbot Todayのメンバー1人。『チャットボットの教科書』読者同士での情報交換に利用していただける場所です。本の内容の質問や関連情報の共有などを自由に行ってください。(グループの趣旨に合わない投稿はお控えください)
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